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  • MOGOKで独自ドメインSSL機能を使ってみた

    投稿者: sakiyama | 投稿日:

    こんにちは、崎山です。今回は先日リリースされた「独自ドメインSSL」機能についてのご紹介です。

    大変お待たせしました。MOGOKの「独自ドメイン」機能がついにSSLに対応しました! これでMOGOKでも「独自ドメイン」と「SSL」を組み合わせた 信頼性の高いアプリケーションを構築できるようになります。

    以前の杉本の記事「MOGOKで独自ドメイン機能を使ってみた」では「もごろぐ」に独自ドメインを設定しました。 そこで今回は試しに「もごろぐ」をSSL対応サイトにしてみたいと思います。

    1. SSL証明書の用意

    独自ドメインと同様に、SSL証明書も利用者側でのご用意が必要となります。

    SSL証明書は認証局が発行するものをご利用いただくようお願いします。 自己署名証明書や有効期限切れの証明書はご利用できませんのでご注意ください。

    余談ですが、IIJサーバ証明書管理サービス でもSSL証明書の取得申請代行や管理を承っております。

    カテゴリ | タグ: 独自ドメイン, SSL, MOGOK
  • リソースグラフをリリースしました

    投稿者: sugimoto | 投稿日:

    こんにちは、杉本です。今回は先日リリースしました「リソースグラフ」という機能のご紹介です。

    この機能は MOGOK アプリケーションのリソース情報をグラフで表示する機能です。 現在はベータ版としての提供となっておりますが、以下の3種類のグラフを見ることが出来ます。

    • アクセス情報
    • CPU/メモリ情報
    • トラフィック情報

    また1週間前の情報まで遡ることが可能となっています。

    MOGOKへのログイン後、リソースグラフを表示したいプリケーションの管理画面へ行くと「リソースグラフ」というタブが新たに増えています。

    graph1

    カテゴリ | タグ: Resource, Graph
  • アプリケーションへのアクセスをIPアドレスで制限する

    投稿者: sakiyama | 投稿日:

    こんにちは、崎山です。今回は先日リリースしました「アクセス制限」という機能のご紹介です。

    この機能は MOGOK アプリケーションへのアクセスを、登録したIPアドレスからのみに制限する機能です。例えば、下記のような状況の時、簡単にアクセスを制限する手段として提供しています。

    • 公開前のアプリケーションをテストするためアクセスを制限したい
    • 社内SNSを MOGOK 上に作ったので、社内プロキシから以外のアクセスを制限したい

    それではさっそく「アクセス制限」機能を試してみましょう。

    1.アクセス制限機能を試してみる

    アクセスを制限するアプリケーションの例として、プロジェクト管理ソフトウェアRedmineを取り上げます。RedmineはMOGOKでもアプリケーションカタログの1つとして提供しており、MOGOK上で簡単に動作させることができます。今回は、MOGOK上のRedmineを社内のプロジェクト管理に利用するという前提で、社内以外のIPアドレスからのアクセスを制限してみます。

    まず、アクセス制限をしない状態でMOGOK上のRedmineへアクセスすると、下記のような画面が出ると思います。

    acl1

    カテゴリ | タグ: ACL, Redmine
  • MOGOKで独自ドメイン機能を使ってみた

    投稿者: sugimoto | 投稿日:

    こんにちは。杉本です。今回は先週リリースされた新機能についてのご紹介です。

    以前より多くの方からご要望がありました「独自ドメイン」機能をついにリリースしました!

    今までは「blog.ruby.iijgio.com」のように「blog」の部分がMOGOK上でのアプリケーション名に該当しましたが、この度機能追加された「独自ドメイン」機能によりご自身の「独自ドメイン」を利用することができます!なお、独自ドメインSSL機能は有償にて提供予定です。

    試しにこの「もごろぐ」を独自ドメイン機能に対応させた手順をご紹介します。

    1. MOGOK側の設定

    MOGOKへのログイン後、独自ドメインの設定を行いたいアプリケーションの管理画面へ行くと「ドメイン管理」というタブが新たに増えています。

    domain1

    カテゴリ | タグ: 独自ドメイン, MOGOK
  • Amazon SESを使ってMOGOK上のRedmineからメールを送信する

    投稿者: sakiyama | 投稿日:

    こんにちは、IIJ 崎山です。先日、杉本が「Amazon SESを使ってMOGOK上のアプリケーションからメールを送信する」という記事を書きました。そこで今回はその具体的な例として、MOGOK上のRedmineからメールを送信する手順をご紹介します。

    なお、今回もAmazon SESが既に利用可能な状態になっており、メール送信元認証が行われているメールアドレスが存在することが前提になります。

    1.Redmineの準備

    MOGOKではRedmineをアプリケーションカタログの1つとして提供しています。せっかくですのでこれを使ってみましょう。MOGOKポータルサイトにログイン後、メニューのアプリケーションカタログからRedmineを選択し、アプリケーション名を入力してRedmineの作成を行います。

    作成後、Redmineのソースコードを手元に持ってくるためgit cloneしましょう。

    $ git clone https://git.mogok.jp/アプリケーション名.git
    $ cd アプリケーション名
    

    これでRedmineのソースコードを編集する準備ができました。

    カテゴリ | タグ: Mail, AmazonSES, Redmine
  • Amazon SESを使ってMOGOK上のアプリケーションからメールを送信する

    投稿者: sugimoto | 投稿日:

    こんにちは。杉本です。今回は Amazon SES を使って MOGOK 上のアプリケーションからメールを送信する方法をご紹介します。

    一般的にメール送信をする際には SMTP のようなメール送信プロトコルを使用すると思います。 しかしながら MOGOK では HTTP/HTTPS のみのサポートとなっており、SMTP を使用してメールを送信することができません。 もし MOGOK 上のアプリケーションからメール送信を行いたい場合は、HTTP/HTTPS でのメール送信に対応した外部メールサービスを使用することになります。

    HTTP/HTTPS でのメール送信に対応した外部メールサービスの有名ところとしては Amazon SES の他に SendGridMandril 等が挙げられると思います。 今回はその中でも特に有名な Amazon Web Service(AWS) 上の1サービスである Amazon SES を使用して MOGOK 上のアプリケーションからメールを送信する方法をご紹介します。

    1. Amazon SESとは

    Amazon SES について公式サイトに以下のようにあります。

    【Amazon SESとは】
    Amazon Simple Email Service(Amazon SES)は、Amazon.com が自社の顧客ベースのサービス向けに開発した、信頼性が高くスケーラブルなインフラストラクチャ上に構築された、コスト効率に優れた発信専用のメール送信サービスです。Amazon SES では、トランザクションメールやマーケティングメッセージ、その他あらゆる種類の高品質なコンテンツを送信できます。支払いは実際に利用した分だけです。(引用元: http://aws.amazon.com/jp/ses/)
    

    1ヶ月に付き 1GB のデータ転送を無料で利用することが可能となっています。 詳細な料金についてはAmazon SES 料金表のページを参照ください。

    カテゴリ | タグ: Mail, AmazonSES
  • RubyWorld Conference 2013参加レポート

    投稿者: shinada | 投稿日:

    クラウドサービス(IIJ GIO)のサービス企画を担当しています、品田です。

    11/21-22の2日に渡って島根県松江市で開催されました、「RubyWorld Conference 2013」の模様をお伝えします。

    本カンファレンスは今年で5回目となり、Rubyの主要関係者が集う大規模な催しとなってきました。Rubyアソシエーションや地元の島根県、松江市、そのほか産学が一緒になって育ててきた結果と思います。

    RWC2013_1

    カテゴリ | タグ: Ruby, World, Conference, Report
  • RubyWorld Conference 2013

    投稿者: abe | 投稿日:

    IIJ 阿部です

    今年の11/21,22に行われるRubyWorld Conference 2013のPlatinum スポンサーとしてIIJも協賛させていただきます。

    Ruby 2.0もリリースされ「Rubyの新しい可能性」を探るお手伝いをIIJとして、そしてPaaS環境のMOGOK としてできると幸いです。

    RWC1

    今年も羊を連れてお邪魔する予定です :-)

    カテゴリ | タグ: Ruby, World, Conference
  • Rails Girls Sapporo

    投稿者: abe | 投稿日:

    IIJ 阿部です。 少し更新が遅れてしまいましたが、先月(8/10)行われたRails Girls Sapporoのお話です。

    今回も、Rails Girls Tokyo 2ndに続きスポンサーとして参加させていただきました。

    RGS1

    Rails Girls Sapporoは、京都、東京と続いて3つ目の都市での開催となりました。

    RGS2

    カテゴリ | タグ: Rails, Girls, Sapporo
  • PaaS事業者合同セミナー

    投稿者: abe | 投稿日:

    IIJ 阿部です。

    7/17(水)に「PaaSがもたらす未来と、Ruby活用の秘訣」という内容で、IIJ, EngineYard, SalesForce(Heroku)のPaaS事業者3社による合同セミナーが一般財団法人Rubyアソシエーションの協力のもとIIJの大会議室で行われました。最近はIaaS事業者であれば合同セミナーも珍しくないのですが、PaaS事業社がそろってセミナーを開催するというのは非常に珍しく大勢の方に参加いただきました。

    • セミナー概要
      • PaaSがもたらす未来と、Ruby活用の秘訣 ~主要PaaS事業者が解説するPaaSの定義と使いどころ~

    セミナーは、弊社立久井のPaaS市場への期待感の話しから始まり、Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろさん、一般財団法人Rubyアソシエーション 事務局長前田 修吾さんへと貴重な話しが続きました。

    まつもとさんの基調講演はまつもとさんのお話には珍しくRailsについての内容がたくさん盛り込まれていました(普段はもちろんRuby自体へのお話が多い)。Ruby on RailsはMVC(Model-View-Controller, DRY(Don’t Repeat Yourself), CoC(Convention over Configuration)が3つの重要な要素で、2004-2005年にWebサイトにVideoを載せるマーケティングが非常に効果があり、15分でブログシステムを作り実行させるというデモが驚異的だった、などRailsの歴史のお話などが飛び出していました。

    paas1

    カテゴリ | タグ: MOGOK, Seminar